riccla
# モバイルバッテリー

ちょうど良い容量。手のひらサイズのモバイルバッテリー『Anker PowerCore II 6700』レビュー

外出先でスマホのバッテリーが切れてしまったことってありませんか。

最近スマホのバッテリー持ちが悪くなってきていて、ちょっとした外出先でもスマホの充電ができると便利だなぁと思う場面が増えてきました。

そこで色んなモバイルバッテリーを比較検討していたところ、最小・最軽量がウリの安価なモバイルバッテリーを見つけたので紹介したいと思います。

コンパクトさが魅力の『Anker PowerCore II 6700』

今回ご紹介するのは、Anker(アンカー)のモバイルバッテリー『Anker PowerCore II 6700』。

黒と白の2カラーが展開されていますが、ガジェット周りを白系統で統一している僕は白モデルを購入しました。

写真では分かりにくいかもしれませんが、表面はストライプメッシュ加工がされています。

マットな質感でフィット感も良く、手に持っても滑りにくいのが良いですね。

ポート周りはスマホなどを充電するためのUSB Type-Aポートが1口、バッテリー本体を充電するためのmicro USBポートが1口それぞれ備わっています。

サージ保護機能やショート防止機能もしっかり備わっているので安全性もバッチリ。

ただ、USB-C対応だともっと良かったですね。

バッテリー本体のほかにはmicro USBケーブルと保護ポーチが付属しています。

Anker製品ならではの3年保証が付いているのも嬉しいポイント。

普段使いにちょうど良い容量「6,700mAh」

Anker PowerCore II 6700』のバッテリー容量は6,700mAh

1日中スマホやタブレットを使い倒している人は10,000mAh〜クラスの大容量がベターですが、普段使いや小旅行に使う分には最適な容量。

6,700mAhあれば、iPhone11 Proなら約1.5回、僕が持っているiPhone7なら2回分は充電できるので、ほとんどの場面で事足りますね。

さらにAnker独自技術であるPowerIQテクノロジーにより、接続された機器を自動的に検知しあらゆるデバイスにおいてフルスピード充電ができます。

手持ちのiPhone7だと約2時間でフル充電できたので、充電速度はかなり早いと感じました。

約128gの手のひらサイズ

Anker PowerCore II 6700本体の大きさは約96 x 43 x 23mmと長方形のスリムな形状で、手のひらにすっぽり収まるサイズ感です。

重さも約128gと単一電池よりも軽く、服のポケットやカバンに入れても持ち歩きが苦にならないのがメリット。

過去に20,000mAhのモバブを買ったこともありますが、文鎮レベルの重さに辟易して速攻手放してしまった経験があるので軽さは正義です。

バッテリー残量を可視化する「LED Wheel」

Anker PowerCore II 6700』のバッテリー残量は、本体にある「LED Wheel」で確認できます。

これを押すとLEDが光り、6段階表示でバッテリー残量を把握できます。

上の写真はLEDが2つ点いている状態ですね。

バッテリー充電時もこのLEDが点灯し、満充電になると全てのLEDが点灯します。

視覚的にバッテリー残量を把握できるのが便利で、デザイン的にも丸い形がおしゃれで気に入ってます。

まとめ

今回は『Anker PowerCore II 6700』について紹介しました。

実際に持ち出して使ってみましたが、コンパクトで必要な時にサッと取り出して充電できるのが便利です。

充電スピードも早いので10分ほど充電できれば20%ぐらいは回復できます。

一方で、普段から大容量のモバイルバッテリーを使っていたり、2台以上同時に充電したい、USB Type-Cポートが必要という人は物足りないかもしれません。

コンパクトな分、容量や機能も限られているので使う人を選びますが、ちょっとした外出先で使う程度やスマホの充電にしか使わないという場合には、きっと役に立ってくれるでしょう。

Anker PowerCore II 6700』が気になった人はぜひチェックしてみてください。

えふぃる
えふぃる
ストライプメッシュ加工による質感と手触りが良い感じ!