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エネループより高スペック?USBで充電できる充電池『Pool』レビュー

USB充電が主流になっている昨今でも、たまに使う場面が出てくる電池。

これまで使い捨ての電池を買っていたのですが、環境にもお財布にもエコじゃないなと思い始めたので、充電池をいよいよ購入することに。

「定番のエネループでいいか」と思っていたのですが、エネループの充電器はコンセントに差すタイプしかないのがネックでした。

USB充電の方がモバイルバッテリーからの給電もできるなど汎用性が高いだろうと思っていたところに、良さげな充電池を見つけたので試しにと購入してみました。

USB充電ができる充電池『Pool』

今回購入したのは『Pool』というニッケル水素電池。

あまり馴染みの無い名前ですが、エネループと双璧を成したとされるエネロングの後継機モデルとしてリリースされています。

単3形電池が4本と充電器、micro USBケーブルがセットになったモノを購入してみたのですが、1,280円とめちゃお安い。エネループの半額以下で買えました。

パッケージも無印良品みたいなエコ感が溢れていて好みです。

充電池自体の見た目もミニマル感のあるスッキリしたデザインでかわいらしいですね。

僕が選んだホワイト以外にも、ポップなカラーのターコイズ・クリムゾン・モスグリーン・マスタードの4色があるので、ぜひチェックしてみてください。

容量2,150mAhで約1,000回繰り返し使える

Pool』の容量は2,150mAhと充電池にしてはそこそこ多いです。

さらに約1,000回繰り返し使えるのでコスパも抜群。

エネループと比較するとこんな感じ。

(単3形比較)エネループ スタンダードモデルPoolエネループ ハイエンドモデル
容量1,900mAh2,150mAh2,450mAh
繰り返し使用回数約2,100回約1,000回約500回
1年後容量保存率約90%約80%約85%

ちょうどエネループのスタンダードモデルとハイエンドモデルの中間に位置するような仕様になっていますね。

USBで充電してみた

付属の充電器はmicro USBケーブルで給電ができます

USB-C充電対応だと最高だったけど、まぁ贅沢は言わない。

単3形か単4形電池を同時に2本まで充電できます。

充電中はライトが赤色に点灯し、満充電になるとライトが緑色に変わります。

充電にかかる電気代は1回あたり約0.2円以下と、めちゃくちゃ安い!

初期費用はかかりますが、長期的に使うことを考えれば、断然エコですね。

『Pool』を実際に使ってみた

手元に電池で作動するHHKBのキーボードがあったので、試しにこれに『Pool』を使ってみました。

特に問題無く電池スペースに収まり、給電もしっかりしていました。

耐久性についてはこれから要検証ですね。

まとめ。USBで簡単に充電ができる充電池

今回はニッケル水素電池『Pool』について簡単に紹介しました。

充電池の定番であるエネループと比較しても引けを取らないスペックを持っていながらもコスパに優れているのがメリットですね。

  • エネループスタンダードモデルより大容量
  • ミニマル感のあるシンプルデザイン
  • USBによる充電が可能
  • エネループより価格が安価

耐久性についてはエネループの方が安心感はあるかもしれませんが、そこまで高い買い物でもないので、いざとなれば買い替えればいいかなと思ってます。

今のところは不満なく使えているので、これからに期待しています。

また使っていく中で、気付いたことなどがあればレビューしたいと思います。

えふぃる
えふぃる
ミニマルなガジェットにも合うデザインがお気に入り
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