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【17cmトール型】暇を持て余しているのでシフォンケーキを作ってみた。レシピあり

タイトルのとおり暇なので作りました。

暇ならちゃんとブログ書け」ってツッコミが飛んできそうですが。

こう見えてお菓子作りはたまにします。

シフォンケーキは意外と簡単につくれて美味しいので好きです。

いざ作ろうとした時にいつもレシピを忘れてかけているので、備忘録も兼ねて書き留めておきます。写真も文章も雑でスミマセン。

型は17cmのトール型を使ってます。

シフォンケーキの材料

  • 卵白:4個
  • 砂糖:50g(卵白用)
  • 卵黄:4個
  • 砂糖:20g(卵黄用)
  • 牛乳:40ml
  • サラダ油:30g
  • 薄力粉:70g

シフォンケーキは材料が少なくてラクですね。

泡立てはちょっと大変ですが…!

シフォンケーキの作り方

それではさっそく作っていきます。

1. 卵を割る

まずは卵を4つ割って、卵黄と卵白に分けます。

卵白は大きめのボールに入れた方が後々捗ります。

2. 卵白を泡立てる

さっそく難関が来ました。

まず砂糖50gを測っておいて、ハンドミキサーで卵白を泡立てていきます。

そして3回ぐらいに分けて砂糖を加えながらひたすら泡立てます。

ハンドミキサーはPanasonicのモノを使ってますが、特段クセもなく使いやすいです。

強さも3段階で変更できて、使わない時は立てて置けるのが良き。

砂糖はできれば溶けやすいグラニュー糖を使うのがベストですが、家に無かったので今回は三温糖を使いました。

20分ほど泡立てていると角が立つようになってきます。これがメレンゲというヤツですね。

ボールを逆さに傾けてみても落ちてこなくなればOK。

冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

3. 卵黄を混ぜる

続いて卵黄を調理していきますが、先にここら辺でオーブンの余熱設定をしておいてください。

温度は170°、焼き時間は35分で。

まず卵黄をハンドミキサーで軽く混ぜます。卵黄が飛び散りやすいので注意。

混ぜている時に砂糖20gを少しずつ入れてくだい。

大体混ざったら、牛乳40mlとサラダ油30gを少しずつ加えて、泡立て器に替えてさらに混ぜてください。

全体に馴染んだら、ふるいにかけた薄力粉70gを入れて混ぜます。

もったりして薄黄色になってきたらOK。

4. 卵黄と卵白を混ぜる

冷蔵庫から卵白を出して、ゴムベラで3等分します。

そのうちの3分の1を卵黄のほうに入れて、メレンゲの泡を潰さないようにさっくりとかき混ぜます。ここが難しい。

程よく混ざったらまた3分の1を入れます。

最後は卵白が入っていた方のボールに生地を入れて混ぜます。

混ざっていないところがあると穴が空いたり、萎んでしまったりするので注意。

でも混ぜすぎるとメレンゲの泡が潰れてしまうので、下からすくうように混ぜると良いです。

ダマが無くなるぐらいにまんべんなく混ざれば完了。

5. 生地を型に流し込む

ここまで来たらあと少しですね。

生地をシフォンケーキの型に流し込みます。型は浅井商店のモノを使ってます。

生地は1点に落とすように流し込めば、自然と満遍なく広がっていきます。

全部入れ終えたら、型を押さえながら持ち上げて3回トントントンと落とします。

これで生地に溜まった空気を抜いて、気泡ができるのを防ぐことができます。やりすぎ厳禁。

ここでひと工夫。ゴムベラで外側の生地を少し上げておくと、シフォンケーキの高さが出やすくなります。

あとはオーブンに入れて35分焼くだけ。

オーブンで焼く

焼き加減を見ながら、焦げそうになるようなら早めに出したりと適宜調整してください。

6. 冷ます

こちらが焼き上がりの状態。

んー、膨らみがちょっとイマイチだったかな…。笑

とりあえず型を逆さにして3時間ほど冷まします。

7. 型から取り出す

型の粗熱が取れたら、いよいよケーキを型から取り出します。

ここが最後の難関。ナイフを使って型から取り出します。

なるべく生地を残さないように慎重に。

8. 完成

できました。

せっかく気泡も少なくできていたのに、ナイフの入れ方が良くなかったようで表面がボロってしまいました…。でもそれ以外はまあまあ上手くいったかな。

人に渡す用に作ったので、ケーキをカットした写真はありません。あしからず!

まとめ

シフォンケーキはこんな感じで材料と道具さえあれば素人でも簡単に作れるので、ぜひ作ってみてください。

えふぃる
えふぃる
シフォンケーキのふわふわ感いいよね
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