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最大還元率3%超!必ず持っておきたい年会費無料の「エポスゴールドカード」レビュー

年会費無料のゴールドカードの1つに「エポスゴールドカード」がある。

エポスゴールドカードは、年会費5,000円を払って自ら申し込むこともできるが、インビテーション経由で申し込むことで、ゴールドカードが永年無料で使えるようになる。

年会費無料といっても、もちろん特典はゴールド並に充実しており、特にポイント還元率については、他のカードを追随させない最大3%超の超高還元率を誇っているので、ポイント還元率を重視する人はぜひとも持っておきたいカードだ。

僕もインビテーション経由でエポスゴールドカードを申し込んだが、使い勝手が最高なので、メインカードの1枚として今も愛用している。

そんなエポスゴールドカードについて、特徴や特典、インビテーションの条件などについて紹介していこう。

まだエポスカードを持っていない人は、まずは申し込みから。

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通常のエポスカードを半年間で50万円以上使うことでインビテーションが届く

最初に答えを書いてしまったが、エポスカードの利用累計額が半年間で50万円以上になると、インビテーションが届くとされている。

エポスカードのホルダー年数が長い人は10万円ぐらいの利用でもインビが届いたという報告もあるが、新規発行した場合は半年で50万円が定説のようだ。

実際に僕も、半年で90万円ほど利用していたところ、ゴールドカードのインビテーションが届いた。

インビテーションは郵送で届くほか、エポスカードのサイトやアプリの画面に表示される。

また、自ら申し込んだ場合は初年度5,000円の年会費がかかるが、1年間で50万円以上利用すると、以降は年会費が永年無料になる。

もしすぐにエポスゴールドが欲しい場合は、自ら申し込むのも1つの手だろう。

エポスゴールドになるとエポスポイントの有効期限が無期限になる

エポスゴールドになることで、カード利用で貯まるエポスポイントが有効期限なしの永久ポイントになる。

通常2年間の期限があるが、無期限になることで、ポイントを失効させることなく安心してポイントを貯められる。

ポイントを何に交換するか悩んでいるうちに失効してしまう場合もあるので、何気に嬉しいエポスゴールドならではの特典だ。

選べるポイントショップアップの登録でポイント還元率が最大3倍に

エポスゴールドになると「選べるポイントアップショップ」という特典が利用できるようになる。

300以上のショップやサービスから、よく利用するものを最大3つまで登録することができ、登録した当日からエポスカード利用時のエポスポイントが最大3倍になる。

普段利用するようなショップやサービスも多く対象となっているので、これがかなり重宝する。

いくつか例を紹介しよう。

  • Appleストア
  • ANA
  • イオン
  • ウェルシア薬局
  • NHK放送受信料
  • JAL
  • スターバックスコーヒー
  • 無印良品
  • モバイルスイカ
  • ヤフー公金支払
  • 各電力会社

NHKや電力会社などの公共料金にも対応しているほか、特にモバイルスイカへのチャージでも3倍の対象になるのが最高。

Suicaにチャージさえすれば、電車はもちろん、コンビニや飲食店など多様な店舗やサービスで利用できるので、これだけでもエポスゴールドを持つ価値がある。

ちなみに、僕が登録している選べるポイントアップショップも紹介しておこう。

  • モバイルスイカ
  • NHK放送受信料
  • 電力会社

(一応ちゃんとNHK受信料は払ってるで)

注意点として、ポイントアップするショップは、1度登録すると3ヵ月間は変更ができないので、3店舗以上よく利用しているショップがある場合は気をつけよう。

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年間100万円以上の利用でボーナス1万ポイントがもらえる

エポスゴールドならではの特典として、年間の利用額に応じて年間ボーナスポイントが付与される。

ボーナスポイントは集計期間の終了後、翌々月の中旬に加算される予定となっている。

  • 年間50万円:2,500ポイント
  • 年間100万円:10,000ポイント

年間でちょうど100万円利用すると1%分のポイントが上乗せされるので、通常利用分(+0.5%)と上記のポイントアップ特典(+1%)とリボ技を使う(+0.5%)ことで、最大3%の還元率となる。

クレジットカードの中でも3%還元を誇るカードはほとんど無いので、エポスゴールドのメリットは凄まじいものがある。

もし、100万円も使う予定がない!という場合には、Amazonギフト券を購入して利用額を補うのをおすすめする。

Amazonギフト券は10年間の有効期限があるので、日用品や食料品なども購入できるAmazonで使い切れないということはほとんどないだろう。

また、エポスカードの運転免許、クロネコヤマトの引越し、保証人おまかせプランROOM iDのお支払いなど、一部、年間ご利用金額の対象外となる商品がある点は押さえておこう。

家族へのゴールドカード紹介でボーナスポイントがさらに最大3,000ポイント上乗せ

エポスゴールドには家族カードが存在しない代わりに、エポスゴールドホルダーが家族にエポスカードを紹介すると、その家族もエポスゴールドを年会費永年無料で発行できる

家族同士ならポイントが1ポイントからシェアできるほか、年間の利用額に応じてボーナスポイントがさらに上乗せされる。

  • 年間100万円:1,000ポイント
  • 年間200万円:2,000ポイント
  • 年間300万円:3,000ポイント

このボーナスポイントは代表会員に付与されるので、とりあえず家族にエポスゴールドを発行してもらえば、こっそり自分がボーナスポイントをゲットできる。

自動付帯の海外旅行傷害保険の補償内容がさらに手厚く

エポスカードはもともと海外旅行傷害保険が充実しているカードとして有名だが、エポスゴールドになることでその補償内容がさらに手厚くなる。

特に、海外旅行傷害保険では重要とされている傷害治療費用と疾病治療費用がそれぞれ300万円にパワーアップしているのが心強い。

これが年会費無料カードの特典なんて信じられないぐらい破格なサービス内容だと思う。

エポスゴールドに申し込む際の注意点

こんなに特典が豊富なエポスゴールドのインビテーションがもし届いたら、すぐ切替えしたくなるかもしれないが、1年注意しておくべき点がある。

それは、エポスゴールドに切り替えるとカード番号が変わるということだ。

インターネットショッピングや公共料金・保険料金などの月々のお支払でエポスカードを利用している場合、サービスに登録のカード番号を変更する必要がある。

また、切り替え前のエポスカードで「交通機関」や「コンサート」のチケット等を購入した場合、受け取り時に現在のカードが必要となる場合があるので、できるだけチケットを受け取った後に、エポスゴールドカードへ切り替えた方が良いだろう。

まとめ

エポスゴールドカードは年会費無料とは思えないほど特典が豊富で、ポイント還元率も高い優秀なクレジットカードだ。

自動付帯の海外旅行傷害保険も付いているので、とりあえず持っておいて損はないカードだ。

まだエポスカードを持っていないという人は、僕からの紹介で通常より1,000ポイント多く入会ポイントがもらえるので、良かったら下のボタンリンクから申し込んでみてほしい。

えふぃる
えふぃる
とりあえず100万円使い込むまではエポスカードをメインにしている

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