# 格安SIM

SoftBankから「mineo」へ。格安SIMに乗り換えたらスマホ代が年間10万円も安くなった話

もう3年前近くの話になるが、それまで7年ほどお世話になっていたSoftBankから、格安SIMでも評判の良かった「mineo」に乗り換えた。

結論から言うと、mineoに乗り換えたことにより月々のスマホ代が1万円から約1,800円にまで安くなったのに、使い勝手はSoftBankの頃とほぼ変わらなかったので、かなり大満足だ。

実際に使い始めてみて、「なぜ今まで格安SIMにしていなかったのか」と思うほど。

こういった後悔の念から、スマホ代を安くしたいと思っている人やmineoを検討している人たちの参考になればと思い、僕がかれこれ3年使っている格安SIM「mineo」の使用感について、紹介していこうと思う。

ちなみに、本記事からmineoに申し込むと、僕からの招待特典(1,000円分の電子マネーギフト)がもらえるので、活用してもらえると幸いだ。

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格安SIMに乗り換えたきっかけ

そもそも格安SIMに乗り換えるきっかけとなったのは、そう言えば「僕、全然パケット使ってなくない?」ということに気付いたからだ。

家にいる時は基本Wi-Fiに接続しているし、仕事中も電話や調べ物する時ぐらいしかスマホを使っていない。

もしやと思って利用履歴を遡ってみると、案の定、月平均で2.3GBぐらいしか使っていなかった。

これなら格安SIMにしても全く支障はないだろうと判断し、早速移行手続きを行った。

「mineo」を選んだ理由は、iPhoneとの親和性が高いから

数ある格安SIMの中でもmineoを選んだのは、たまたまお得なキャンペーン(半年間800円引き)を実施していたということもあるが、mineoはiPhoneシェア率が格安SIMの中でナンバーワンで、iPhoneとの親和性が高かったからだ。

mineoは、最新iPhoneやOSアップデートが発表された際の動作確認に力を入れており、不具合があった際にも迅速な対応をしてくれるので、iPhoneユーザーとしては安心して利用ができる。

また、mineoはトリプルキャリア対応ということで、docomo・au・SoftBankの3大キャリアどの回線で契約したiPhoneでも、対応するプランで申し込みをして届いたSIMカードに挿し替えるだけで、そのまますぐに使えるのがメリットだ。

ちなみに僕は、Apple Storeから直で購入したSIMフリーのiPhone7を使っているが、これまで何の問題もなくmineoを利用できている。

「mineo」を利用していて良かったと思うメリット

mineoを選んだ理由は先にお話しした通りだが、実際にmineoを使い始めてからメリットだと感じることが3つあったので順番に紹介していく。

パケットと思いやりを分け合うフリータンク

mineoには、全国のmineoユーザー同士でパケットをシェアしあえる「フリータンク」という独自のサービスがある。

ユーザーみんなで自由に使えるパケットがネット上のタンクに貯められているようなイメージで、スマホを使い過ぎてパケットが足りないという場合には月1GBまでパケットが引き出せる

反対にパケットが余っているという場合には、フリータンクにパケットを入れることで誰かの助けにつながる。

人間関係が希薄しつつある昨今、ユーザー同士の思いやりがカタチになった素晴らしいサービスだと思っている。

必要なものだけを選べるシンプルで割安な料金プラン

mineoはシンプルな料金プランが特徴で、料金改定が行われない限り、途中から料金が上がることがなく、一定額で使い続けられるのがメリット。

僕は3GBのデュアルコース(docomo、音声通話+データ通信)に契約しており、追加オプションを一切付けていないので、月々1,600円(税抜)程度のスマホ代で済んでいる。

SoftBank時代は月々1万円近くもかかっていたことを考えると、年間ベースで計算すると約10万円もスマホ代を毎年節約できていることになるので驚きだ。

また、電話かけ放題サービスなど、追加オプションも充実しているので、必要に応じて自分好みにカスタマイズできるのもメリット。

あらゆるサービスがまとめて利用できる「mineoアプリ」

mineoには専用アプリがあり、様々なサービスをワンストップで利用できる。

ログインボーナスなど、アプリ利用者限定でパケットが手に入る特典もあり、さらにお得にmineoを利用できるようになる。

mineo申し込み時の初期費用を抑えるおすすめの方法

最後に、お得に申し込みする方法について記述しておくので、mineoに申し込もうかなと思っている人にはぜひとも読んでおいてほしい。

mineoのエントリーパッケージを購入する

mineoにはエントリーパッケージというものがあり、これを購入してパッケージ内に記載されている「エントリーコード」を申し込み時に入力することで、通常3,000円(税抜)かかる契約事務手数料が、なんと無料になる。

パッケージ自体は、Amazonなどで約400円で売っているので、実質2,800円ぐらい初期費用を抑えることができるので、必ず買い揃えてから申し込みをしよう。

ちなみに店頭で申し込みをしてしまうと別途1,000円の契約事務手数料がかかるので、Webから申し込みをしたほうが得だ。

mineoの招待リンクから申し込みする

mineoには「紹介アンバサダー」という制度があり、僕からの紹介で申し込みをすることで、電子マネーギフト1,000円分がもらえる

電子マネーギフトはAmazonギフト券にも交換が可能なので、エントリーパッケージ購入分もチャラにすることができる。

僕からの紹介でよければ使ってもらえればと思う。

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「mineo」に改善してもらいたいこと

これはmineoに限らず、格安SIMに共通することかもしれないが、平日の12時〜13時は通信速度がかなり遅くなる。

社会人ブロガーとしては、昼休憩中にネットが快適に使えないのはちょっと痛い。

最近では、ブログの下書きなどネットの接続を要しないことをすることで対応しているが、今後、昼時間帯も快適に使えるようになれば言うことなしだ。

まとめ

格安SIMと聞くと「よく分からないし、やめとく」となる人も多いかと思うが、mineoには「マイネ王」というコミュニティサイトがあり、様々な質問や悩みなどが共有できるので、初めて格安SIMを検討している人も安心して手続きができる。

また、iPhoneとの親和性が高いので、iPhoneユーザーはmineoを選んでおけば間違いないと言える。

そして何より、mineoに乗り換えることで、年間10万円のスマホ代を節約できるというのは、他には変えがたいメリットだろう。

この記事を読んで、mineoに興味を持ってもらえると幸いだ。

えふぃる
えふぃる
節約したスマホ代を新型iPhoneの購入費に充てる予定

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mineo(マイネオ)
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