# 日用品

髪がサラツヤに。一度使ったら手放せないドライヤー『ナノケア EH-NA9A』レビュー

「ドライヤーなんてどれも一緒でしょ?」

そう思っていた時期が僕にもありました。

これまで使っていたドライヤーが壊れたのを機に、友人がおすすめしていたドライヤーに買い替えたのですが、これが大正解。

風量がめちゃくちゃ強くて短時間でセットできるし、ドライヤーしている最中からでも分かるほど髪のサラツヤ具合が見違えるように増しました。

ナノイーで髪にうるおいをプラスする『ナノケア EH-NA9A』

こちらが今回購入したPanasonicの『ナノケア EH-NA9A』という型番のドライヤー。

約15,000円とドライヤーにしては高めの価格帯。

2018年9月に発売された型落ちですが、最新モデルの『ナノケア EH-NA9B』と機能はまったく同じです(違いはカラーのみ)。

たまたま家電量販店で在庫処分品になっていたのを安く購入できたのですが、ネットでは最新モデルの方が安く買えるみたいですね。

カラーはホワイト・カッパーゴールド・ルージュピンクの3色展開で、僕はカッパーゴールドを選んでみました。

マットな光沢で上質感がありますね。気に入りました。

ただ、塗装がものすごく剥げやすいです。

使い始めてから1週間足らずでこんな感じに…。

周りのモノにぶつけないよう丁寧な扱いが必要ですね。

背面の吸込口はハニカムのような構造になっていて、埃などが入り込みにくいようにメッシュが貼られています。

また、先端に付いているノズルは取り外しができます。

毛先を整える時はノズルがあった方が良いですが、無い方が乾かす速度は速いです。

重さは約580g

本体サイズは、ドライヤーの中では大きめかな?といった感じ。

ノズル込みの重さは約580gで、初めて持った時は「結構重いなぁ」という印象でした。

でも毎日使っている間に慣れてきたので、今ではそこまで負担には感じていません。

風量は3段階調整

風量は「TURBO」「DRY」「SET」の3段階が設定できます。

  • TURBO:強い風
  • DRY:やや強い風
  • SET:弱い風

特に「TURBO」はめちゃくちゃパワーがあるので、髪のセットを時短できますよ。

これまで使ってきたドライヤーの中で1番風力が強い気がします。

しかも風量の割には、そこまでモーター音とかもうるさくないのが良き。

基本的には「TURBO」で髪全体を9割ほど乾かしてから、最後の1割を「DRY」で整える感じで使っています。「SET」はほぼ使っていません。

髪を美しく整えるナノイー&ミネラルマイナスイオン

この機能こそが、髪をサラツヤに仕上げるナノケアの秘訣。

ドライヤーの吹出口の上に、ナノイー&ミネラルマイナスイオンを放出する吹出口が付いています。

ナノイー&ミネラルマイナスイオンには、水分バランスを整えることでうねりを抑制し、 つややかでスタイリングのしやすい髪にしてくれる働きがあります。

また、ブラッシングなどによるダメージに強い髪にするとともに、 紫外線の髪への影響をおさえ、美しい髪へと導きいてくれます。

「ナノイー」イオンチャージPLUSパネルでうるおい効果を持続

ナノイーに関連して、ドライヤーの持ち手には「ナノイーイオンチャージPLUSパネル」というものが備わっています。

少し小難しい話ですが、ナノイーとミネラルマイナスイオンを髪に当て続けると髪自体がマイナスに帯電し、髪とナノイーとミネラルマイナスイオンがマイナス同士で反発しあい、次第に髪に付着しにくくなるそうです。

それを解決するのがこのパネル。

これを握ると、手を伝わって髪に溜まったマイナスの電気を放電してくれるので、ナノイーとミネラルマイナスイオンが髪に浸透し続け、水分が補給され毛先までしっかりと潤います。

目には見えない働きなのでなんか実感が湧かないですが、髪もサラツヤになるのは間違いないので、たぶんちゃんと効果があるんでしょうね。笑

ちなみに、手がちょっと触れているだけでも効果があるようなので、このパネルをガッツリ握る必要は無いそうです。

風温切替ボタンで好みのモードを

ナノケア本体の側面には「風温切替ボタン」が付いています。

これによって、通常の送風以外に、5つのモードを髪のお悩みに応じて使い分けることができます。

  • 温冷リズムモード
  • インテリジェント温風モード
  • 毛先集中ケアモード
  • スカルプモード
  • スキンモード

それぞれ簡単に紹介していきますね。

温冷リズムモード

温風と冷風を交互に切り替えながら送風する機能で、温風によってクセをのばした髪を冷風でキープしてくれます。

髪がしなやかにまとまってくれるので、寝癖がヒドいときによく使っています。

インテリジェント温風モード

室温に合わせて、風温の温度を自動でコントロールしてくれる機能。

夏場などの暑い時期でも快適に髪を乾かすことができます。僕は使わないですが。

毛先集中ケアモード

周囲の温度をセンサーで自動検知し、最適な間隔と風量で毛先の仕上げに適した温風・冷風を交互に送風してくれます。

毛先を逃しにくい弱めのセット風量で、髪に風をあてやすく集中的にケアできます。

僕はこれも使ったことないんですが、嫁がたまにこの機能を使っているそうで、はねた毛先がまとまって広がりをおさえてくれるとのこと。

スカルプモード

約60℃に抑えられた温風で、地肌をやさしく乾燥できます。

僕はこの機能を結構使っていて、スカルプモードでブロワーすると、髪がやわらかく仕上がります

温度が低いので乾かすのには時間がかかるのですが、髪のツヤサラ具合が格段に良くなります。

頭皮にも負担をかけないのでおすすめ。

スキンモード

ナノイー&ミネラルマイナスイオンを顔に当てることで、顔の肌にうるおいを与えてくれる機能。

美肌男子を目指している僕としては毎日やりたいところなんですが、これが息苦しくてつらみなのであんまりやってません。笑

ナノケア推奨の乾かし方

一応、公式でおすすめの乾かし方があるとのことなので紹介しておきます。

まずは「TURBO」か「DRY」で髪全体に温風を当てます。

髪の根元に温風を当てることで、すばやく乾燥できますよ。

髪が9割程度乾いたところで、髪をつややかにまとまりよく仕上げるために「温冷リズムモード」を使います。

髪の内側から手ぐしを通しながら風をあて、そのあとに頭頂部から毛先に向け手ぐしを通しながら風を当てます。

そうすると、一段と髪がサラツヤになりますよ。実際にやってみたところ、髪がしっとりとまとまっていい感じでした。

ナノケアほんとにめちゃ良いわ…。

新生代の『ナノケア EH-NA0B』も要チェック

2019年9月により高性能の上位モデル『ナノケア EH-NA0B』が登場しました。

新開発された高浸透「ナノイー」デバイスが搭載され、水分発生量が従来と比べて18倍に増加しています。

キューティクルの間から内部までしっかりと水分が浸透することで、毛髪水分増加量も約1.9倍に。

価格が1万円ほど高くなりますが、従来モデルよりさらに髪がなめらかにまとまるとの評判、髪質にとことんこだわっている人はこちらがおすすめです。

まとめ。髪を美しく守ってくれる相棒

今回はPanasonicのドライヤー『ナノケア EH-NA9A』を紹介しました。

このドライヤーを使いはじめてから髪質にも気を遣うようになったし、なによりも自分の髪がサラツヤに仕上がったのが嬉しいです。

男といえども髪のケアはしっかりしておくに越したことはないなぁと実感しました。

ドライヤーにしては確かにお高いんですが、15,000円/365日≒41円と1日たった40円ぐらいで髪のサラツヤを維持できるので、毎日使うモノと思えば買って損はないと思います。

これからも愛用していきたいドライヤーですね。

えふぃる
えふぃる
ナノケア効果で将来ハゲにくくなることを期待
この記事のURLとタイトルをコピーする