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# 銀行

キャッシュカード不要。送金アプリ「pring」でセブン銀行ATMから現金を出金する方法と注意点を解説

普段、銀行のキャッシュカードを財布に入れている人が大半かと思うけれど、実際のところ結構邪魔じゃない?

複数の銀行を使っている人ならなおさらだと思う。

しかも外出中に落としたりすると不正利用される可能性もあるので、できれば持ち歩きたくないモノだ。

そこでおすすめしたいのが「pring(プリン)」という送金アプリ。

pringを使うことで、キャッシュカードを使わずにATMから現金を引き出すことができる

しかも、手数料は無料

今回はそんな便利なpringを使って、ATMで出金する方法を画像付きで丁寧に解説していこうと思う。

pringを使っている人にはもちろん、これから使ってみようと思っている人たちの参考になれば幸いだ。

ちなみに、pringをちょびリッチ経由で申し込むと今なら300ポイントがもらえるので、まだpringを使ったことがない人はちょびリッチ経由でインストールした方がお得だ。

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pring(プリン)でセブン銀行ATMから出金する方法

現金を引き出す方法はいたって単純なので、初めてでも簡単に利用できる。

ステップ1:pringにお金をチャージする

まず、トップ画面右下から「チャージする」を選択。

すると、チャージする銀行を選択する画面が表示される。

複数の銀行を登録している場合は、横にスクロールして該当する銀行を選ぼう。

お金を引き出す銀行が決まったら、その銀行の画面でチャージする金額を入力しよう。

チャージする金額は1円から100万円まで1円単位で設定が可能だ。

チャージするにあたり、手数料は一切かからないのが最高。

今回は、試しに楽天銀行から1,000円チャージしてみるので、参考にしてもらいたい。

チャージが完了すると、メッセージが届く。

また、トップ画面でも残高を確認できるので、ちゃんと入金されているか確認しよう。

ステップ2:受け取り用の番号を発行する

pringにお金をチャージできたら、続いて画面左下の「お金をおろす」を選択。

「セブン銀行のATMで現金受け取り」という画面が表示されるので、その画面で出金する金額を入力しよう。

出金は1,000円以上から可能で、原則として1日あたり10万円までが上限となっている。

また、1日1回まで出金手数料は無料ですが、2回目以降は1回ごとに216円がかかるので注意が必要だ。

では、1,000円出金してみよう。

金額を入力して「現金受取」を選択すると、提携先コード「0073」と確認番号(数字4桁)が書かれたメッセージが届く。

受取期限は翌日中となっているので、早めに出金手続きをしなければならない。

ただし、受取期限を過ぎた場合には、pringに自動でお金が戻るので、お金が無くなってしまうという心配は不要だ。

ステップ3:セブン銀行のATMで出金手続きをする

受け取り用の番号が発行されたら、セブン銀行のATMで現金受取サービスを利用して手続きをすることになる。

まず、ATM画面右上の「カードを使わない番号入力での取引」のボタンを押す。

すると、提携先コードを入力する画面が表示される。

入力する提携先コードは「0073」。

入力すると、次のような硬貨の受取方法などの案内が表示されるので、確認のうえ「確認」を押そう。

次に、お客様番号を入力。

お客様番号はpringに登録した携帯電話番号になるので、予めメモっておこう。

サンプルの画像では入力桁数8桁までとなっていますが、最大19桁まで入力が可能だ。

そして最後に、確認番号を入力。

確認番号は、先ほどpringから届いたメッセージ内に記載してある数字4桁となる。

正しく入力できたら、取引内容の確認画面に移行される。

取引内容と金額に間違いがなければ「確認」を押す。

すると、キャッシャーから指定した金額の紙幣と明細票が出てきますので受け取りしよう。

ちなみに、「1,001円」など硬貨を伴う金額を指定した場合、紙幣はATMから受け取りできるが、硬貨についてはレジ等での受け取りとなる。

発行された明細票をレジに持っていけば、硬貨分の金額を受け取れるようになっている。

ちなみに、硬貨分をnanacoにチャージすることも可能だ。

手続きは以上!

入力する項目はキャッシュカード使用時より多くはなるが、特段難しい操作は無かったと思うので、pringがあれば簡単に現金の出金ができるようになる。

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pring(プリン)でセブン銀行ATMから出金する際の注意点

銀行のキャッシュカードを使わずに現金を引き出せる便利なアプリ「pring」だが、出金する際に注意すべきことが2点ある。

1日の出金限度額は10万円まで

pringを使って出金できるのは、1日に10万円までとなっている。

10万円まで引き出せれば事足りるケースがほとんどだとは思うが、10万円以上の高額商品を現金で購入したいとなった場合には、仕方なくキャッシュカードを使って出金する必要がある。

1日につき2回目以降は手数料216円がかかる

1日1回までは無料で出金できるが、2回目以降は手数料216円が必要となる。

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ほんとは5,000円必要だったのに、3,000円しか出金しなかった

という場合に、改めて2,000円出金しようとすると手数料がかかることになる。

無駄な手数料を払わずに済むように、出金する際にはその金額で問題がないかよく確かめてから出金しよう。

また【プリンの残高<出金額+手数料216円】となる場合には出金ができないので、手数料を払ってでも出金したい場合は、プリンの残高に余裕があるかを事前に確認してから手続きしよう。

まとめ

pringは銀行キャッシュカードを持たずに現金をATMから出金できるという画期的なアプリだ。

キャッシュカードが不要になることで、財布の中身を減らせる上に、盗難や紛失による不正利用の可能性も軽減することができる。

実際にpringを使い始めてから、財布に常備していた楽天銀行と住信SBI銀行のキャッシュカード2枚が不要になったので、財布がかなり身軽になった。

本記事では、pringで出金する方法のみの紹介だったが、2019年8月13日からpringへのチャージも可能になったので、pringがあれば実質キャッシュカード不要で現金の入出金ができるようになった。

しかもpringは、基本的に手数料無料で利用できるのがマジで最高。

逆に手数料払わなくてもいいの?と思うぐらい利便性が高い。

pringの知名度はまだそれほど高くはないが、インストールしておいて絶対に損はないので、ちょびリッチと紹介コードによるポイントがもらえる今のうちにpringを使ってみてはいかがだろうか。

えふぃる
えふぃる
pringのおかげで、カードレス化がさらに捗る
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