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# クレジットカード

初めてのクレジットカードにおすすめ。楽天スーパーポイントが貯まりまくる「楽天カード」レビュー

「おすすめのクレジットカードは?」

という問いに対して、まず名前が挙がってくるのが「楽天カード」だろう。

僕が初めて手にしたクレジットカードも楽天カードで、年会費無料なのにポイント還元率が1%と使い勝手が良く、さらにはお得なキャンペーンを頻繁に開催していることもあり、ザクザクとポイントを貯められるのが特徴だ。

楽天カードを実際に使っていく中でクレジットカード払いがいかにお得なのかを知ることになった。

そんなキッカケを作ってくれた楽天カードについて、実際に使ってみて分かったメリットやデメリット、お得な活用方法などを紹介していこう。

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楽天カードに入会&利用で5,000ポイントがもらえる!

楽天カードでは、お得な入会キャンペーンを常に開催している。

時期によりもらえるポイントは変動するが、今なら楽天カードに申し込むだけで2,000ポイント、所定の期間内に楽天カードで1円以上の支払いを1回でもすれば3,000ポイントが付与され、今なら合計5,000ポイントがもらえる!

楽天カードは無料で発行できるので、入会ポイント目当てでとりあえず申し込んでみるのもアリだ。

楽天カードの基本スペック

楽天カードは入会費が無料で、年会費も永年無料。

維持費が全くかからないので、とりあえず持っとけよと言いたくなるカードだ。

楽天カードには「楽天ポイントカード」と電子マネー「楽天Edy」の機能も搭載されており、1枚持っていれば様々な場面で活用できる。

ETCカードの発行も可能で、通常年間540円(税込)の年会費がかかるが、楽天会員のプラチナ会員かダイヤモンド会員になることで無料となる。

カード利用による基本ポイント還元率は1%で、毎月利用合計額の税込100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付与される。

1利用ごとに端数が切り捨てられるわけではないので、無駄なくポイントを貯められるのが地味にメリット。

カード利用で貯まる「楽天スーパーポイント」は使い勝手が最高

楽天スーパーポイントは1P=1円として利用でき、「楽天市場」での利用はもちろん、楽天カード請求額の支払いに充当できたり、楽天証券で投資信託が買えるなど、使い道は多岐にわたる。

僕は出光でガソリンを給油していることもあって、貯まった楽天スーパーポイントの全てをガソリン代に充てている。

出光では、通常ポイントだけでなく期間限定ポイントも使えるうえに、給油2Lにつき1Pの楽天スーパーポイントも貯まるのでおすすめだ。

ちなみに、ポイント有効期限は最後にポイント獲得してから1年間なので、ポイントを定期的に貯めていれば実質無期限となるのもありがたい。

楽天市場の「SPU」でポイント還元率が最大16倍に

楽天市場には「SPU」(スーパーポイントアッププログラム)というエントリー不要の制度がある。

下記の諸条件を達成することで、最大16倍まで還元率をアップできる。

  • 基本ポイント倍率:1倍
  • 楽天カード利用:+2倍
  • 楽天プレミアムカード ・ 楽天ゴールドカード利用:+2倍
  • 楽天銀行口座から楽天カード利用分引き落とし:+1倍
  • 楽天モバイル通話SIM利用:+2倍
  • 楽天トラベルを月1回5,000円以上利用:+1倍
  • 楽天の保険に加入+楽天カード決済:+1倍
  • 楽天でんきに加入&利用:+0.5倍
  • 楽天市場アプリでの買い物:+0.5倍
  • 楽天ブックスで月に1,000円以上購入:+0.5倍
  • 楽天Koboで月に1,000円以上購入:+0.5倍
  • 楽天Pashaで100ポイント以上獲得:+0.5倍
  • Rakuten Fashionで月1回以上購入:+1倍
  • 楽天証券で月1回500円以上のポイント投資(楽天ポイントコースの要設定):+1倍
  • Rakuten Fashion月1回以上購入:+1倍
  • 楽天TVのNBA Specialまたはパ・リーグSpecial加入・契約更新:+1倍
  • 楽天ビューティ月1回3,000円以上利用:+1倍(ネット予約/施術完了の必要あり)
  • →合計16倍!

特に楽天市場では、楽天カードで支払いをするだけで、ポイント還元率が3倍(3%還元)となるので、楽天市場を利用することがある人は持っておくべきカードだ。

さらに、楽天スーパーSALEやお買い物マラソンなどのイベント時には最大44倍までアップできるので要チェックだ。

楽天カードはVISAとJCB・Mastercardの2枚持ちが可能

楽天カードでは最初にVISAブランドを発行すると、2枚目としてJCBかMastercardのカードを追加発行することができる。

楽天カードを2枚持ちすることで、あなたも楽天カードマンになれちゃうぞっ!

利用限度額は共通扱いとなるが、それぞれのカード利用で貯まるポイントも共通化されるので、上手く使い分けることで効率良くポイントを貯めることができる。

おすすめの使い方としては、2枚のうち片方は通常利用として使い、もう片方をリボ払いキャンペーン専用にすることで、大量ポイントをゲットできるようになる。

リボ払いキャンペーンの攻略法は『【2019年最新版】楽天カードの「自動でリボ払い」キャンペーンを完全攻略|リボ手数料はいくら?』で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてほしい。

ちなみに僕は、2枚持ちができるという情報を知る前にMastercardで発行してしまったので、残念ながら1枚しか持っていない。。。

楽天カードがあれば楽天証券で投資信託が購入できる

楽天カードならではのメリットとして、楽天証券では楽天カードを使って投資信託の購入ができる。

月5万円分まで投資信託が購入でき、さらに購入額の1%分のポイントが付与される

積立日は毎月1日で固定とはなるものの、投資信託をクレジットカード決済できるのはとても画期的なサービスだ。

上限金額の5万円を毎月積立すれば、毎月500ポイント×12か月の年間6,000ポイントが自動で貯まるようになるので、投資信託をすでに購入している人は、楽天証券に切り替えて楽天カードで積立した方がお得になるだろう。

楽天カード唯一のデメリット:人前で使いにくい

楽天カードは、個人的にめちゃくちゃ推しのカードなんだけど、正直言って人前では使いにくい。

審査が緩く、誰でも持てるクレジットカードということもあり、ステータスなんてものは無いに等しい。

さらには「Rakuten」というロゴがデカデカと入っているので、リアル店舗で使う時に「あ、なんだ。ステータスゼロの楽天カードか(笑)」と心の中で笑われるかと思うと、なんとなく出し辛い。

実際、店員さんはそんなこと全く気にしてないだろうけど。

ネットショッピングで使う分には、券面デザインが何だろうと関係なく堂々と使っていけるし、カードのステータスを気にする人には、僕が最近メインで使っている「SPGアメックス」をおすすめしておこう。

まとめ

楽天カードは還元率が1%であったり、投資信託の購入やリボ払いでポイントが貯められるなど、非常にお得なカードであることは間違いない。

使い勝手の良い楽天スーパーポイントがザクザクと貯められるので、初めてのクレジットカードとしてはもちろん、サブで持っておいて損はないと言えよう。

今なら入会キャンペーンで最大5,000ポイントがもらえるので、まだ楽天カードを持っていない人はぜひ申し込んでおこう。

えふぃる
えふぃる
今の時代、楽天カードはもはや必須

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